熊本県水俣市 協立クリニックは、水俣病の診断・治療・リハビリ、神経内科、精神科、内科を専門としています。

神経内科リハビリテーション 協立クリニック

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水俣病に関して

研究業績

当クリニック、水俣協立病院、熊本民医連、公害をなくする熊本県民会議医師団関連の研究業績です。

近年の業績

論文
学会発表
  • 高岡滋,川上義信,重岡伸一:
    不知火海水俣対岸地域における健康障害.
    不知火海水俣対岸地域における健康障害.
    【第60回日本神経学会学術大会,2019年5月,大阪】
  • 高岡滋:
    医学を機能停止させた水俣病認定基準の昭和52年判断条件.
    【日本科学者会議第22回総合学術研究集会,2018年12月,沖縄】
  • 高岡滋,川上義信,重岡伸一:
    メチル水銀被曝露住民の健康障害の重症度分布.
    【第59回日本神経学会学術大会,2018年5月,札幌】
  • 高岡滋,藤野糺,川上義信:
    メチル水銀の汚染地域と非汚染地域における感覚障害の疫学調査.(Epidemiological Study of Sensory Disturbance in Methylmercury-Polluted and Non-Polluted Areas)
    【第23回国際神経学会議(2017年9月,京都・日本)】
  • 高岡滋,藤野糺,川上義信,重岡伸一:
    水俣病は,水俣から不知火海全域に広がった.
    (Minamata disease has spread across Shiranui Sea from Minamta)
    【第13回水銀国際会議(2017年7月,プロビデンス・米国)】
  • 高岡滋,藤野糺,川上義信,重岡伸一:
    水俣病は,長期にわたり,水俣から不知火海全域に広がった.
    (Prolonged and Extensive Health Effects of Methylmercury Poisoning (Minamata Disease) around the Shiranui Sea)
    【第23回国際神経学会議(2017年9月,京都・日本)】
  • 藤野糺,高岡滋:
    How, for the past 40 years, we have been trying to remove the barriers hindering medical research into Minamata disease in Japan
    【PDF閲覧 17,958KB】
    【第13回水銀国際会議(2017年7月,プロビデンス・米国)】
  • 藤野糺,高岡滋:
    過去40年の間日本における水俣病の医学研究を妨げてきた壁を,いかにして私たちは取り除いてきたか?
    過去40年の間日本における水俣病の医学研究を妨げてきた壁を,いかにして私たちは取り除いてきたか?【PDF閲覧 2,539KB】
    【第13回水銀国際会議(2017年7月,プロビデンス・米国)】
  • 高岡滋:
    水俣病の広がりはどのように確認されてきたか.
    【日本科学者会議第21回総合学術研究集会,2016年9月,京都】
  • 高岡滋,川上義信,重岡伸一,藤野糺:
    メチル水銀汚染地域住民の二点識別覚閾値.
    (Two-point discrimination threshold of inhabitants in the methylmercury-polluted area.)
    【第57回日本神経学会学術大会,2016年5月,神戸】
  • 高岡滋,板井陽平,川上義信,重岡伸一,藤野糺:
    天草・水俣病救済対象外地域における神経症候.
    【第56回日本神経学会学術大会,2015年5月,新潟】
  • 板井陽平,高岡滋,松永健太:
    慢性メチル水銀被曝露者における嗅覚低下症状の定量的評価.
    【第56回日本神経学会学術大会,2015年5月,新潟】
  • 高岡滋,板井陽平,川上義信,重岡伸一,藤野糺:
    メチル水銀被曝露者における自覚症状と定量的感覚検査との関係.
    【第55回日本神経学会学術大会,2014年5月,福岡】
  • 高岡滋,板井陽平,川上義信,重岡伸一,藤野糺:
    2012年6月・メチル水銀汚染地域住民健康調査.
    【第53回日本神経学会学術大会,2013年5月,東京】
  • 高岡滋,藤野糺,川上義信,重岡伸一:
    Shiranui Seashore Health Survey 2012.
    【第11回水銀国際会議,2013年7月,エジンバラ】
  • 高岡滋:
    福島第一原発事故による放射線の健康影響評価の展望.
    【日本科学者会議第19回総合学術研究集会,2012年9月,岡山】
  • 重岡伸一,高岡滋,藤野糺,川上義信,積豪英,大石史弘,光永隆丸,橋本和子,尾田新吾,牟田喜雄,板井八重子:
    メチル水銀汚染源から20km圏外の八代海周辺地域における水俣病症候.
    【第53回日本神経学会学術大会,2012年5月,東京】
  • 高岡滋,松永健太:
    慢性期メチル水銀中毒者における神経症候と知的機能の関係.
    【第53回日本神経学会学術大会,2012年5月,東京】
  • 藤野糺,高岡滋:
    芦北町山間部の住民検診から見える水俣病の地域ぐるみ汚染の実態.
    【第85回熊本精神神経学会,2012年2月,熊本】
  • 藤野糺,高岡滋:
    チッソ・アセトアルデヒド工場操業停止後に出生した住民の水俣病症候(第2報).
    【第107回日本精神神経学会学術総会,2011年,10月,東京】
  • 高岡滋,原田正純,藤野糺,堀田宣之,上田啓司,花田昌宣,田尻雅美,井上ゆかり:
    カナダ・オンタリオ州先住民の水俣病症候.
    【第52回日本神経学会学術大会,2011年5月,名古屋】
  • 高岡滋:
    Minamata Disease Symptoms and Signs of Methylmercury-Contaminated Aboriginal Residents in Ontario, Canada.
    【第10回水銀国際会議,2011年7月,ハリファックス(カナダ)】
  • 戸倉直実,栄原智文,長尾栄広,今泉貴雄,今川篤子,山田正和,岡部敏彦,露木静夫,荒木重夫,大山美宏,高岡滋,川上義信,高津司,弓野綾,鈴木義夫,廣瀬真次,西村洋一,平松まき,鈴木健世,滝瀬康洋,北村依:
    首都圏在住のメチル水銀暴露者の神経症候
    【第52回日本神経学会学術大会,2011年5月,名古屋】
  • 塩川哲男,高岡滋,鹿野哲,尾形和泰:
    北海道在住のメチル水銀被曝露者の神経症候.
    【第52回日本神経学会学術大会,2011年5月,名古屋】
  • 重岡伸一,高岡滋,藤野糺,川上義信,橋本和子,清島美樹子,新井弘:
    草地域住民の慢性メチル水銀中毒症症状.
    【第52回日本神経学会学術大会,2011年5月,名古屋】
  • 高岡滋,藤野糺,川上義信:
    メチル水銀に汚染地域の膨大な住民が水俣病として検診を受けてこなかったのか?
    (Why have a great number of residents in the methylmercury-polluted area not been examined for Minamata disease?)
    【2010年国際曝露科学会・国際環境疫学会共同会議,2010年8月,ソウル】
  • 高岡滋:
    水俣病の現在.
    (Minamata disease at present.)
    【2010年国際曝露科学会・国際環境疫学会共同会議,2010年8月,ソウル】
  • 重岡伸一、川上義信、藤野糺、高岡滋:
    水俣病認定申請被棄却者の神経症候
    【第51回日本神経学会総会・東京・2010年5月】
  • 藤野糺、高岡滋、原田正純:
    新たに確認された、メチル水銀による不知火海沿岸住民の健康影響の広がり
    【第106回日本神経精神学会・広島・2010年5月】
  • 川上義信、重岡伸一、藤野糺、高岡滋、赤木洋勝、原田正純:
    不知火海沿岸住民健康調査での臍帯メチル水銀測定結果
    【第51回日本神経学会総会・東京・2010年5月】
  • 高岡滋、藤野糺、川上義信、重岡伸一、橋本和子、清島美樹子、板井陽平、原田正純:
    不知火海沿岸住民健康調査にみるメチル水銀による健康影響の広がり
    【第51回日本神経学会総会・東京・2010年5月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀被曝露者に対するコース立方体検査(Application of Kohs block-design test to methylmercury-exposed people)
    【第9回国際水銀会議・貴陽(中国)・2009年6月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀被曝露者に対するコース立方体検査
    【第105回日本神経精神学会・神戸・2009年8月】
  • 藤野糺、高岡滋:
    チッソ・アセトアルデヒド工場操業停止(1968年5月18日)後に出生した住民の水俣病症候
    【第105回日本精神神経学会・神戸・2009年8月】
  • 藤野糺、高岡滋、川上義信:
    チッソ・アセトアルデヒド工場操業停止後に出生した住民の水俣病症候(Symptoms and signs of residents who were born after the stopping the acetaldehyde plant of Chisso Company, May 18, 1968)
    第31回みなまたあしきたカンファレンスでの資料をpdf化しました。
    【第9回国際水銀会議・貴陽(中国)・2009年6月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域住民の体性感覚閾値の変動(Fluctuation of the somatosensory acuity in the methylmercury-contaminated residents.)
    【第9回国際水銀会議・貴陽(中国)・2009年6月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域住民の体性感覚閾値の変動
    【第50回日本神経学会総会・仙台・2009年5月】
  • 高岡滋、川上義信:
    メチル水銀曝露住民の視覚探索(Visual search of methylmercury-exposed residents)
    【第9回国際水銀会議・貴陽(中国)・2009年6月】
  • 川上義信、高岡滋:
    メチル水銀曝露住民の視覚探索
    【第50回日本神経学会総会・仙台・2009年5月】
  • 重岡伸一、高岡滋、藤野糺、川上義信:
    水俣病症状の発症と年齢の関係
    【第50回日本神経学会総会・仙台・2009年5月】
  • 重岡伸一、高岡滋、川上義信、鈴木博、清島美樹子:
    メチル水銀曝露による感覚障害の特徴【PDF閲覧 100KB】
    【第49回日本神経学会総会・横浜・2008年5月】
  • 高岡滋、川上義信、重岡伸一、鈴木博、清島美樹子:
    体性感覚障害を有するメチル水銀汚染地域住民の神経所見スコア化の試み【PDF閲覧 405KB】
    【第49回日本神経学会総会・横浜・2008年5月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀曝露住民の視覚探索能力【PDF閲覧 30KB】
    【日本心理学会第72回大会・札幌・2008年9月】
  • 高岡滋:
    大脳皮質感覚野を障害する水俣病(メチル水銀中毒)の探究に対する心理物理学の応用(Application of psychophysics to the exploration of Minamata disease (methylmercury poisoning), which disturbs sensory cortex.)
    【第23回国際心理物理学会・東京・2007年10月】
  • 高岡滋:
    新潟県阿賀野川流域の未認定水俣病患者の症候
    【第48回日本神経学会総会・名古屋・2007年5月】
  • 高岡滋:
    どのように水俣病は隠されてきたのか-新たな水俣病検診受診者の意識調査-【PDF閲覧 662KB】
    【日本心理学会第70回大会・福岡・2006年11月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地区住民の感覚障害の特徴(Characteristics of somatosensory disturbance of residents in the methylmercury-polluted area.)
    【第8回水銀国際会議・マジソン・2006年8月】
  • 高岡滋、川上義信:
    水俣病の発生から約50年を経て、なぜ多くの住民が水俣病検診を受け始めたのか?(Why so many residents began to receive the Minamata disease examination almost 50 years after the outbreak of Minamata disease?)
    【第8回水銀国際会議・マジソン・2006年8月】
  • 高岡滋、川上義信、奥田和久:
    水俣病発生約50年後の水俣周辺地域における新たな検診受診者の徴候(Symptoms of newly-examined residents around Minamata City nearly 50 years after the outbreak of Minamata disease.)
    【第8回水銀国際会議・マジソン・2006年8月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域住民の体性感覚障害の特徴
    【第47回日本神経学会総会・東京・2006年5月】
  • 高岡滋、川上義信、福原明、藤野糺、清島美樹子、宮田研一郎、奥田和久:
    水俣病確認50年後のメチル水銀汚染地域における新たな検診受診者の徴候(Symptoms of newly-examined residents in the methylmercury polluted region nearly 50 years after the outbreak of Minamata disease.)
    【第18回世界神経学会・シドニー・2005年11月】
  • 高岡滋:
    慢性期メチル水銀中毒患者の求心性視野狭窄
    【第46回日本神経学会総会・鹿児島・2005年5月】(病気のため発表できず、学会誌に抄録掲載)
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域における要介護者の特徴
    【第41回リハビリテーション医学会学術集会,2004年6月,東京】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域における要介護者の特徴
    【第41回リハビリテーション医学会学術集会・東京・2004年6月】
  • 高岡滋、藤野糺、柏木勇蔵、関川智子、宮岡徹:
    メチル水銀曝露を受けた人々に対する心理物理学的体性感覚検査(Psychophysical somatosensory examination of the methylmercury-exposed individuals.)
    【第7回水銀国際会議・リュブリャナ(スロベニア)・2004年6月】
  • 高岡滋:
    慢性メチル水銀中毒患者の触覚サブモダリティの研究
    【第45回日本神経学会総会・東京・2004年5月】
  • 高岡滋:
    慢性期メチル水銀中毒患者の深部感覚障害
    【第44回日本神経学会総会・横浜・2003年5月】
  • 高岡滋:
    メチル水銀汚染地域の内科外来患者の自覚症状
    【第43回日本神経学会総会・札幌・2002年5月】
  • 高岡滋、藤野糺、川上義信、谷口一也、赤木正彦、福原明:
    メチル水銀汚染地域における医療機関の医学研究に対する役割(The role of clinicians in medical research in methylmercury-polluted areas.)
    【第6回水銀国際会議・水俣・2001年10月】
  • 高岡滋、藤野糺、川上義信、谷口一也、赤木正彦、福原明:
    メチル水銀汚染地域の患者の自覚症状(Symptoms among patients in a methylmercury-polluted area.)
    【第6回水銀国際会議・水俣・2001年10月】
  • 高岡滋、川上義信、谷口一也、赤木正彦、藤野糺、関川智子、他:
    こむらがえりは、水俣病患者やメチル水銀汚染地域で高率に発生する(Muscle cramps are highly prevalent among Minamata disease patients and residents in methylmercury-polluted areas.)
    【第6回水銀国際会議・水俣・2001年10月】
  • 高岡滋、柏木勇蔵:
    水俣病において、体性感覚障害は、大脳皮質障害によって引き起こされる(Somatosensory disturbance is caused by cortical damage in Minamata disease.)
    【第6回水銀国際会議・水俣・2001年10月】
  • 高岡滋:
    中高年者における、口唇手指の二点識別覚閾値の正常値
    【第42回日本神経学会総会・東京・2001年5月】
  • 高岡滋、藤野糺、重岡伸一:
    水俣病発生40年後のメチル水銀汚染地域住民にみられる高頻度のこむらがえりについて
    【第5回水銀国際会議・リオ・デジャネイロ・1999年5月】
  • 高岡滋、藤野糺:
    水俣周辺地域にみられるからすまがり(こむらがえり)に対する芍薬甘草湯の有効性
    【第37回日本神経学会総会・大宮・1996年5月】
  • 高岡滋:
    水俣周辺地域におけるからすまがり(こむらがえり)の発症時期と頻度について
    【第36回日本神経学会総会・名古屋・1995年5月】
書籍
  • 高岡滋:
    環境汚染による健康影響評価の検討-水俣病の拡大相似形としての原発事故. 尾内隆之, 調麻佐志編「科学者に委ねてはいけないこと-科学から「生」をとりもどす」
    岩波書店(東京) pp.83-92, 2013年8月.
  • 高岡滋:
    リスクを考える基本としての公衆衛生学―疫学・予防原則の重要性. 日本科科学者会議編「私たちは原発と共存できない」
    合同出版(東京), 2013年6月.
  • 高岡滋:
    ノーモア・ミナマタ訴訟でえられたもの. 新潟水俣病阿賀患者会ほか「阿賀は訴える」
    新潟日報事業社(新潟), 2012年1月.
  • 高岡滋:
    Ⅰ部パネラー報告 4. メチル水銀の長期低濃度汚染について. 原爆症認定訴訟熊本弁護団「水俣の教訓を福島へ」
    花伝社(東京), 2011年8月.
  • 新たにわかってきた水俣病のはなし・NPOみなまた・2005年7月
資料

1993年以前の業績

論文
  • 板井八重子,湯治愛子:
    水俣病の闘いは終わっていない.
    Nurse eye 6: 1993.
  • 藤野糺, 平田宗男,上妻四郎:
    徳山湾沿岸住民健康調査報告-メチル水銀の微量汚染の影響-.
    医学評論 90: 43-53, 1991.
  • 藤野糺:
    慢性水俣病20年の取組み-メチル水銀汚染の全貌を明らかにし、すべての被害者の救済を目指して-.
    日本の科学者 26: 22-27, 1991.
  • 愛甲紹二:
    水俣病における運動療法.
    医学評論 89: 1991.
  • 藤野糺:
    公害の原点としての水俣病.
    看護教育 32: 487-493, 1991.
  • 上野恵子:
    小病院における在宅ケアの特徴-当クリニック16年間の訪問看護の実践より-.
    全日本病院協会雑誌 2: 78-80, 1991.
  • 15年目の現実‐水俣協立病院の訪問着護.
    Nursing Today 9: 10-13, 1989.
  • 上野恵子,井本美恵:
    水俣協立病院における在宅ケア(13年間の訪問看護実践より).
    看護学雑誌 52: 686-691, 1988.
  • 藤野糺,板井八重子,元松靖子:
    メチル水銀の慢性微量汚染の影響に関する研究、第4報:汚染地から転出した住民にみられた健康障害、いわゆる“遅発性"の問題.
    医学評論 84: 46-54, 1988.
  • 藤野糺,板井八重子,永山格,ほか:
    メチル水銀の慢性微量汚染の影響に関する研究、第2報:同一検査者による不知火海沿岸住民510名の自覚症状・神経症状の推移.
    医学評論 82: 34-41. 1987.
  • 藤野糺,板井八重子,元松靖子:
    メチル水銀の慢性微量汚染の影響に関する研究、第3報:汚染源排出停止後の転入者の臨床症状について.
    医学評論 83: 52-60. 1987.
  • 永木譲治,大西晃生,黒岩義五郎:
    慢性発症水俣病患者における腓腹神経の電気生理学的および組織定量的研究.
    臨床神経学 25: 88-94, 1985.
  • 藤野糺,板井八重子,上拾石秀一,原田正純:
    有機水銀による環境汚染が住民の健康に及ぼす影響-ある漁村地区の場合、アンケート調査と検診結果より-.
    日本体質学雑誌 49: 1985.
  • 衛藤光明,原田正純,三嶋功,藤野糺,板井八重子,武内忠男:
    水俣病の臨床と病理の比較検討-25年の経過をとった精神症状を伴う水俣病の1剖検例-.
    Neruopathol 5: 29-40, 1984.
  • 永木譲治,大西晃生,黒岩義五郎:
    腓腹神経の伝導検査と組織定量所見との対比‐正常8対照例における検討.
    臨床神経学 24: 392-400, 1984.
  • 藤野糺,板井八重子:
    有機水銀汚染地区住民の臨床症状の遷移 -比較的少量の汚染の影響に関する臨床的研究-.
    体質医研報 34: 541-558, 1984.
  • 藤野糺,板井八重子:
    熊本県御所浦町住民の自覚症状、神経症状の推移 -メチル水銀の慢性微量汚染の影響に関する研究-.
    医学評論 7: 51-57, 1983.
  • 永木譲治,藤野糺,板井八重子:
    ペインメーターによる水俣病感覚障害の研究.
    神経内科 17: 43-49, 1982.
  • 藤野糺,板井八重子:
    水俣病問題の現段階=1, 水俣病の現在の医学的問題点.
    公害研究 11: 2-12, 1982.
  • 白川健一,熊本俊秀,神田武政,岡田美保子,藤野糺,永木譲治:
    水俣病診断のためのCT検査の有用性と主要症候の検討.
    新医会誌 95: 548-566, 1981.
  • 元村永:
    水俣市周辺の水銀汚染について-毛髪・血中・尿中有機水銀測定値より-.
    医学評論 64: 1980.
  • 向井敏子:
    水俣周辺沿岸の魚介類の水銀汚染について.
    医学評論 64: 1980.
  • 藤野糺,板井八重子, 原田正純:
    先天異常と環境汚染による有機水銀の影響の検討 ‐Laurennce-Moon-Biedl症候群をめぐって‐.
    体質学誌 44: 103-115, 1980.
  • 藤野糺:
    ある島における住民の有機水銀汚染の影響に関する臨床疫学的研究、第3報
     I.汚染地区における若年者の一斉検診
     II.水俣病診断に対する新たな諸検査の試み.
    熊医会誌 54: 149-193, 1980.
  • 樺島啓吉:
    小児期発症水俣病の臨床的研究.
    熊本医学会雑誌 54: 104-126, 1980.
  • Harada, M., T. Fujino, H. Takahash:
    Effects of tiopronin and spirono1actone in the treatment of chronic methylmercury poisoning.
    Bull Inst Constit Med (Kumamoto) 29: 1-20, 1978.
  • 原田正純,藤野糺,板井八重子:
    慢性水俣病の治療‐Sodium valproateについて‐.
    日本医事新報 No.2848: 29-34, 1978.
  • 原田正純,藤野糺,樺島啓吉:
    水俣病における保存臍帯のメチル水銀に関する研究.
    脳と発達 9: 79-84, 1977.
  • 藤野糺:
    ある島における住民の有機水銀汚染の影響に関する臨床疫学的研究(第2報 非汚染地区住民の一斉検診).
    熊医会誌 51: 90‐147, 1977.
  • 藤野糺:
    ある島における住民の有機水銀汚染の影響に関する臨床疫学的研究(第1報 汚染地区件民の一斉検診).
    熊医会誌 51: 22‐62, 1977.
  • Harada, M., T. Fujino, T. Akagi, and S. Nishigaki:
    Mercury contamination in human hair at Indian reserves in Canada.
    Kumamoto Med J(Kumamoto)30: 57-64, 1977.
  • 樺島啓吉,南龍一,藤野糺,原田正純:
    慢性水俣病における発作性症状と脳波所見.
    臨床脳波 19: 733‐736, 1977.
  • 藤野糺,住吉司郎,南龍一,平原輝雄,服部英世,原田正純,堀田官立:
    精神遅滞の臨床疫学的研究-有機水銀汚染の影響-.
    熊医学会誌 50: 282-295, 1976.
  • 原田正純,藤野糺,樺島啓吉,立津政順,衛藤光明,武内忠男:
    長期にわたって精神病とされた水俣病-剖検所見と水俣病の精神症状-.
    精神医学 18: 934-944, 1976.
  • 平田宗男:
    田浦町集検報告.
    医学評論 46: 59-65, 1974.

水俣病以外の業績

学会発表
  • 高岡滋:
    ベル麻痺に対する穴位注射療法.
    【第57回日本東洋医学会学術総会、大阪、2006年6月】
  • 高岡滋:
    不安症状に対する加味帰脾湯の効果.
    【第56回日本東洋医学会学術総会、富山、2005年6月】(病気のため発表できず、学会誌に抄録掲載)
  • 高岡滋:
    個別ケア重視のグループホームは、問題行動を有する痴呆性老人への対応に有効である.
    【第42回リハビリテーション医学会学術総会、金沢、2005年6月】
  • 高岡滋:
    交通外傷性頚椎捻挫に対する漢方エキス剤と穴位注射併用療法.
    【第55回日本東洋医学会学術総会、横浜、2004年6月】
  • 高岡滋、横山和正、水野美邦、佐藤猛:
    抗パーキンソン剤による幻覚・せん妄 -パーキンソン病患者にみる出現要因-.
    【第34回日本神経学会総会、千葉、1993年6月】
  • 高岡滋、小宮忠利、北田徹、ト部貴夫、水野美邦:
    脳血管障害による痴呆発症要因(Factors responsible for the development of dementia in cerebrovascular disorders.)
    【第2回国際脳卒中学会、ワシントンDC、1992年9月】
  • 高岡滋、小宮忠利、北田徹、ト部貴夫、水野美邦:
    脳血管障害による痴呆発症要因に関する研究.
    【第33回日本神経学会総会、鹿児島、1992年5月】

共通診断書

  • 共通診断書作成にあたって

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  • 水俣病に関する診断書作成手順

    ( PDF ) ( WORD )

  • 二点識別覚閾値の正常値に関して

    ( PDF ) ( WORD )

  • 診断書

    ( PDF ) ( WORD )

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